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対応時間:平日 09:00~18:00

SSL通信を行うと「このセキュリティ証明は信頼された証明機関から発行されていません」と表示されます。

エラーが出る原因としては次が考えられます
  1. 中間CA証明書がWebサーバに設定されていない
  2. ブラウザがルート証明書を確認できていない

1. 中間CA証明書がWebサーバに設定されていない

お客様のサーバ証明書を検証するのに必要な中間CA証明書が、Webサーバ側に設定されていない可能性があります。
管理アカウントの画面中央部にある「証明書ダウンロード」内、「中間CA証明書」より中間CA証明書をダウンロードし、Webサーバ側に設定してください。
対応する商品名と中間CA証明書及びルート証明書の組み合わせは以下のようになります。

商品名中間CA証明書ルート証明書
Enterprise SSL (SHA-256)CrossTrustOVCA4.crtSecurity Communication RootCA2
Crypto SSL (SHA-256)CrossTrustDVCA4.crt
Enterprise SSL (SHA-1)CrossTrustOVCA1.crtSecurity Communication RootCA1
Crypto SSL (SHA-1)CrossTrustDVCA1.crt
 

 

2. ブラウザがルート証明書を確認できていない

1.を設定しても同様のエラーが表示されることがございます。その場合は以下手順にてOSにルートCA証明書がインストールされているかご確認ください。

  1. コントロールパネルを開きます。
  2. (カテゴリ表示の場合のみ)「ネットワークとインターネット」をクリックし、左側の「ネットワークとインターネット」をクリックします。
  3. 「インターネットオプション」を開き、[コンテンツ]タブをクリックします。
  4. [証明書(C)…]ボタンをクリックします。「証明書」ダイアログがポップアップされます。
  5. [目的(N)] プルダウンから 「すべて」を選択します。
  6. [信頼されたルート証明機関]タブをクリックします。

表示された一覧の中に”Security Communication RootCA1″もしくは”Security Communication RootCA2″のルートCA証明書が存在していなかった場合、ルート証明書の自動更新が停止している可能性がございますので、以下方法にて自動更新を有効にしてください。

Windows Vista以降の場合

  1. コントロールパネルを開きます。
  2. (カテゴリ表示の場合のみ)「ネットワークとインターネット」をクリックし、左側の「システムとセキュリティ」をクリックします。
  3. 「管理ツール」を開き、「サービス」を開きます。
  4. 「Cryptographic Services」を開始状態にします。